フライトナースのメリット、デメリットは?

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フライトナースのメリット、デメリットは?

フライトナースのメリットは、救急医療のスペシャリストとして活躍し、現場で自分の力を発揮して、医療スタッフと協力して、患者さんの命や、危機的状態を救ったりすることです。また日本でも数が少ないフライトナースのお仕事は、使命感があり、向上心がある人にはぴったりの仕事です。臨機応変さや素早い判断が求められる仕事です。向いている人にとっては、とてもやりがいのある仕事です。

しかし、フライトナースの場合は、そのメリットを凌ぐほどのデメリットがあることを覚悟したほうがいいでしょう。体力、精神力ともに必要な仕事にも関わらず、高額なお手当が支払われる訳ではありません。特殊勤務手当はあるものの、現場によっては、緊急救命センターの水準ととくに変わらないケースも多いといいます。

フライトナースには、フライトナースとしての特別な仕事、業務があり、日の出から日没まで、出動要請があればすぐに出動しなければなりません。通常の緊急救命センターでの仕事を行いながら、頭を切り替えてすぐに出動です。忙しいなか、様々なことを一度に行わなければならないので、慌てず、冷静に迅速な行動が求められます。

フライトナースだけではなく、ドクターヘリに乗り込める人員は限られています。だいたい医療スタッフはドクター一人、ナース一人です。そのなかで、自分の判断ですべてをこなす必要があります。ドクターが仕事をしやすいようにすべての準備を整えておくため、早朝に出勤、ヘリ内の必要物資の補給、確認、就業時間前に事前に打ち合わせを行ったり、仕事が終わったあとも、備品や薬品の管理や、日誌の記入、事後の打ち合わせ参加など、かなり時間が取られます。ヘリコプターで、出動するだけではなく、その前後も雑多な仕事があります。

やりがいがあるとはいえ、こうしたハードな日程を一ヶ月に数回行う必要がありますので、緊急救命センターでの経験だけではなく、フライトナースの経験を積んで限られた時間のなか、要領よく働く、時間を上手に使うタイムマネジメント力も大事です。

自薦、他薦に関わらず、フライトナースになれる人は、限られています。自分からすすんでフライトナースになった人も、他薦で知らず知らずのうちにフライトナースになっている人も、それぞれの能力、実力を磨き、日々の業務に邁進していっていただきたいと思います。

フライトナースのメリット、デメリットを知りつつ、それでも私情を挟まず、仕事に邁進しているフライトナースさんは使命感に溢れて、一般の人間にとっては、大変ありがたい存在です。社会貢献的な意義もある仕事ですから、重責やプレッシャーもあるでしょうが、忙しい現場でも職務をしっかりこなしていらっしゃいます。

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