フライトナースの志望動機は?

フライトナース転職TOP >> FAQ >> フライトナースの志望動機は?

フライトナースの志望動機は?

フライトナースの志望動機としては、もともと緊急救命センターに勤めていて、経験豊富なベテランになってくると、その業務の一環として、フライトナースの仕事も回ってくることがあります。現場で臨機応変に対応する力や判断力は、やはり長い経験があるからこそ、確かな判断ができるところもあります。経験が長い看護師のほうが一緒にヘリコプターに搭乗する、ドクターも安心できますし、お互いの信頼関係も大切な要素だからです。

緊急救命センターはもともと、医師、看護師ともシフトや仕事がハードなので、あまり人気がある仕事ではありません。ですが、もちろん医療機関にとって最も大事、必要な部分であるのも事実です。

フライトナースは、ベテランの人が推薦されてなんとなくやっていくというケースもあるにはありますが、実際に現場に出る為には、必要資格やヘリコプターに乗る為の特別な研修を受けておいたほうが良いのもあって、できれば本人自らのやる気を重視しているところも当然あり、基本的に志願制になっています。

もちろん、自分だけの判断ではなく、客観的にフライトナースとして働くことができる実力か、緊急救命にかかわる、現場の人が決断することになります。医師や患者、家族ときちんとコミュニケーションがとれるか、どんな状況でも冷静に判断ができるか、緊急救命の知識、そして対応は万全にできるか、体力はあるか、乗り物酔いはしないか、など細かい部分で適任かどうかはチェックされます。

なにしろヘリコプターに乗る搭乗員は限られていて、医師と看護師のみで、色々な想定される状況に備えて、判断し、対処しなければならないのです。そのため、一番大事なことは、迅速な対応、正確なコミュニケーションでしょうか。常にチェックを怠らない、神経の細やかさも大事でしょう。

まずは緊急救命センターで、3年から5年以上働くことで、現場のカンも身に付きます。実際にやる気があっても、あまり適性がない、自分でやってみてこれは難しいことが分かる人もいますので、まずは臨床経験、緊急救命の経験を積んでみましょう。

体力的な問題から、最近は男性看護師さんがフライトナースを志望し、活躍しているケースもあるようです。患者の搬送などの面では、もちろん男性看護師さんにも大いに期待できることでしょう。もちろん本人が使命感を持って、その上でドクターヘリの一スタッフとして、皆と協力して、患者を助ける気持ちがある人が一番良いには違いありません。モチベーションがある人、向上心がある人、目的意識が高い元気な人は、フライトナース向きでしょう。

フライトナース求人も豊富!転職サイトランキング!

  サービス名 利用料 対応エリア オススメ度 詳細
ナースフル 無料 首都圏・関西・東海・九州 ☆☆☆☆☆ 詳細




Copyright (C) 2014 フライトナース求人サイトランキング All Rights Reserved.