フライトナースの必要資格は?

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フライトナースの必要資格は?

フライトナースに必要な資格は、正看護師しかありません。ただし、資格以上に、実務経験や現場での立場などが影響する仕事ですので、資格だけにこだわってフライトナース関連の資格や講習を受けても、現場に出る事は難しいでしょう。それだけ看護師というのは、資格よりも、それを取得してから現場に出た後の日々の経験が大事だからです。

フライトナースとしての資格は、BLS、一次救命処置、ACLS、二次救命処置、また病院搬送前に適切な外傷観察、外傷措置を対象としているJ-PTECなどもあります。また、セミナーやシンポジウムなども開催されるので、積極的に参加し、最先端の技術や知識を学んでいく力も必要とされると思います。

必要資格は、いわば、緊急救命での長い就業経験と実積だと思います。フライトナースの場合は、緊急救命センターでの就業経験が豊富、すくなくても3年程度は必要で、責任ある立場にある人がなりやすいからです。自薦、他薦は問いませんが、自薦の場合であっても、現場の同意を得なければならないので、現場での実力重視といえるでしょう。

医師や他の医療スタッフとの連携や情報交換、迅速な段取りなど、もともとそうした業務に強い人などは、フライトナースとして向いていますし、緊急医療スタッフとして既に頭角をあらわしているともいえます。

フライトナースの資格として必要なものは本当に基本程度、ごくごく最低限度のことで、現場で働くには、そうした資格以上の経験、判断力、対応力、迅速に仕事を遂行する力など、プラスαが必要です。最近はすべてをマニュアル化しないと業務についてこれない若い人が多いといいますし、すこしでもマニュアルから外れた事態に遭遇すると対処できなくなる人も多いといいますが、フライトナースはそんなことでは勤まりません。

現場での経験重視、資格などはあるに越したことはないが、実際フライトナースとして使えるか、活躍できるかどうかは、現場で実力を示して、周囲に認められることしかなさそうです。

緊急救命のスタッフとして、看護師としてできることを最大限行い、医師や他の医療スタッフとの連携をスムーズにし、ドクターヘリという限られた環境のなかで、最善の治療をしていく、そして患者さんを助けるという仕事は、資格や知識偏重な看護師では決して勤まらないということを知っておいてください。フライトナースはとにかく数が少ないので、これからもフライトナース検定、資格のようなものはできるかどうか疑問ですが、その分、現場で学ぶこと、できることを大事にしてみてはいかがでしょうか。

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