フライトナースの年収・給料相場は?

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フライトナースの年収・給料相場は?

フライトナースは、緊急時に現場に駆けつけるので、それだけの報酬が保証されるのかと考えがちです。しかし、実際のところ、緊急救命に携わっている看護師と大幅な違いがあるわけではありません。特殊な仕事であり、また体力、精神面でもハードな部分があるので、その分のお手当くらいは上乗せされるようです。特殊勤務手当などもあればいいほうで、それがなければ、救命緊急センターの勤務の手当のみとなります。

年収でいえば、400万から500万くらいですが、これは、救命緊急センター、当直や日直、やオンコールなどの業務を含めた常勤看護師の平均収入と同額ぐらいで、とくにフライトナースだからといって、多くの給料が得られるということではなさそうです。

ただし、非常に稀少な仕事であるため、チャレンジ精神がある人にはやりがいのある仕事になり得ます。また搬送や救命処置には、重労働や体力勝負な点もあるので、男性看護師が抜擢されたり、使命感からベテラン看護師が勤めるなど、それぞれの基準をクリアしたり、医師や医療関係者の信頼が厚く、フライトナースになるべくしてなった人が多いでしょう。

勤務や仕事内容のきつさも考慮しなければならないし、場合によっては乗り物酔いをしない人で、搭乗員の体重合計によって乗れる人数が変わってくるので、多少の体重制限が必要になります。その他、細かい規定がありますし、その責任は重いので、フライトナースになろうとする人は実際にはあまり多くはないようです。たしかに、すこしの判断ミスが、致命的になってしまうし、他にヘリで同行する救命スタッフは、医師くらいですから、看護師として判断、応急処置を施すのは、自分だけです。

その点、求められるスキルや責任の重さに耐えられる精神的に強い人ではないと、勤まりません。また、患者さんや怪我をした人の命を救うのだという強い使命感がなければ、なかなかできる仕事ではないでしょう。プレッシャーのかかる仕事だから、高給に違いないという目線で転職などは考えないほうがいいですね。

このフライトナースという仕事は、看護師などの転職サイトでも、ほとんど出ることはありません。緊急救命で働く現場の看護師から決まることが多いので、あまり外部に募集をかけることはないからです。現場で信頼されている看護師でないと、医療機関との連携もうまくとれませんし、その現場で長い経験のある看護師が抜擢されているからです。

その意味では役職付きや、すでに責任あるポジションにいる看護師さんであれば、役職手当がついている可能性が高いです。専門看護師、認定看護師であれば、資格手当が付きますし、緊急救命センターで働いていることで、別途手当がつくことで、通常勤務の看護師さんよりずっと給料が良い事も起こりえることですが、それはフライトナースだから、という訳ではなさそうです。

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