フライトナースの勤務時間は?

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フライトナースの勤務時間は?

フライトナースは基本的に24時間態勢の緊急救命センターで働いている看護師さんが、それに付随する業務として行っていることが多く、フライトナースだけとして働いていることはほぼないでしょう。業務の一環として、救急車ではなくて、ヘリコプターで、また救急車のように搬送されるのを待っているのではなくて、こちらから命の危険のある患者さん側に赴くのがその目的です。

ですから、基本的には24時間勤務の職場で、2交代、3交代をこなしながら、忙しい業務、また命に関わる現場でプレッシャーやストレスを感じながら、毎日を過ごしていくことになります。しかし、医師、看護師不足が叫ばれるなかで、とくに緊急救命は、需要は非常に高いにもかかわらず、供給が間に合っていないのが現状であり、人員不足や、シフトのきつさから、避けられやすい業務、ポジションであるのも事実です。

社会貢献的な意味ややりがいを含めても、あまりの重労働や仕事のきつさから、緊急救命で働くことを断念してしまう看護師さんも多いといいます。もちろん、やりがいがあって、人の役に立つ仕事として、看護師としての本領発揮ができる職務ではありますが、やはり勤務時間、またシフトが不規則になりやすいです。勤務時間、シフトもそう先のことまで定まっていない、そのときに現場にいる人で回している緊急救命センターもあるくらいです。

基本的に、緊急救命の一業務のなかで、フライトナースの仕事がありますが、それでもいつでもヘリコプターで出動できるように、医療器具や薬品、点検などをして、忘れ物などがないようにしておく必要があります。ヘリ内の必要器具で不足しているものはないか、ナース自身が確認するのです。またドクターが持つバッグの中身をも確認し、足りないものがあればヘリに積んでおきます。

ドクターヘリ業務開始時間になると、その日の天候や、日没時間などの連絡があり、その日、ヘリが飛べる状態なのかどうか、また稼働時間外などの出動要請があるかどうかなどを確認します。ドクターヘリは、突然の出動が多いので、事前の細かい管理や、確認などが大事なのです。

すべてを確認し終えた後、待機に入りますが、その間は、通常通り緊急外来の手伝いをしているような形になっています。フライトナースは、日の出から日没まで、つまりは、ヘリコプターが飛べる時刻ならいつでも出動、ということになりますが、その間は、普通に緊急救命センターで通常業務にあたっているので、拘束時間的には、夏期と冬期では多少は違うものの、数十時間の勤務になることでしょう。

病院によっては、日没、日の出前の勤務、日直、当直、夜勤などにかかる場合があるので、フライトナースの勤務時間、拘束時間はかなり長いことになりそうです

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